秋季日本歯周病学会学術大会に参加しました

10月16日(金)・17日(土)、広島国際会議場で開催された「第69回秋季日本歯周病学会学術大会」に参加し、歯科衛生士 の小泉がポスター発表を行いました。

日本歯周病学会は、歯周病の研究や治療、予防に関わる歯科医師や歯科衛生士が所属する学会です。学術大会では、全国の大学や医療機関から歯周病に関する講演や研究発表が行われ、参加者がそれぞれの知見を持ち寄ります。今回の大会テーマは「初志貫徹」で、2日間にわたり多くのプログラムが組まれていました。

今回は「視覚資料を利用してプラークコントロール、ラポール形成、口腔継続管理を成功させた一症例」と題してポスター発表を行いました。写真などの資料を使って患者さまにお口の状態を分かりやすくお伝えし、信頼関係を築きながら、日々の歯みがきや定期的なメンテナンスにつなげていった症例です。

普段の診療を離れて、ほかの医院の先生方や歯科衛生士の取り組みに触れられたことは、スタッフにとっても良い刺激になりました。院内でも学んだことを共有し、日々の診療に生かしていきたいと思います。今後とも研鑽を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日:2026年10月27日  カテゴリー:未分類

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